【みんな生きている】お知らせ[「拉致問題を考える国民の集いin京都」]/ytv〈京都〉
※この集会の申込期限は1月16日までですが、当日の直接参加の可否については直接問い合わせ先にご確認ください。
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「拉致問題を考える国民の集いin京都」開催》
■「拉致問題を考える国民の集いin京都」を開催します
令和8年1月31日(土曜日)、京都府京都市において「拉致問題の早期解決を願う国民の集いin京都」を開催します。
1.日時・場所等
◆日 時:令和8年1月31日(土曜日)
13:30開場
14:00開会
15:45閉会
◆場 所:京都学・歴彩館 大ホール(定員300名)
※京都府京都市左京区下鴨半木町1―29
◆主 催:政府拉致問題対策本部、京都府
◆共 催:京都市
◆入場無料ですが、事前申し込みが必要です
◆手話通訳・要約筆記があります
◆本行事は、YouTube 政府拉致問題対策本部公式動画チャンネルにてインターネット配信(生放送)を行う予定です。
■配信URL
2.プログラム
◆主催者挨拶等
◆拉致被害者等御家族の訴え
▽水居 徹さん(特定失踪者・水居 明さんの息子)
◆講 演:「拉致被害者を必ず取り戻す!」
▽講 師/横田 哲也さん(北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局次長。拉致被害者・横田めぐみさんの弟)
◆京都府立西舞鶴高校1年生による意見発表
3.問い合わせ先
◆京都府総務部総務調整課「国民の集い」担当まで
■京都府総務部総務調整課
※身体障害等配慮事項がある場合は、問い合わせ先にご相談ください。
■京都学・歴彩館
■横田めぐみさんのご家族のメッセージ
■横田めぐみさんのご家族のメッセージ(英語版)
■「めぐみへの誓い-奪還-」PV
■「めぐみへの誓い-奪還-」(英語版)
■アニメ「めぐみ」
■横田拓也さんビデオメッセージ
■横田哲也さんビデオメッセージ
■政府拉致問題HP
■拉致問題対策本部公式動画チャンネル
■警察庁HP
■京都府警HP
■京都も市内と舞鶴など怪しい失踪が多いです
■救う会全国協議会HP
■特定失踪者問題調査会HP
■特定失踪者家族会Facebook
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
■北朝鮮の武器取引に潜入 ドキュメンタリー『ザ・モウル』
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
■自由朝鮮HP
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
■アメリカ北朝鮮人権委員会(HRNK)HP
■VOA拉致問題動画
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
■ベナTVHP
■ベナTVブログ
■ベナTVFacebook
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
■「平壌24時」
■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
■脱北者トーク番組動画
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
■ベナTV(日本語版)
■ベナTV(日本語版)動画
■ベナTV(日本語版)動画
■ベナTV脱北者日本語字幕版
◆昭和52(1977)年11月15日
少女拉致容疑事案
被害者:横田めぐみさん(Megumi Yokota)
(拉致被害時13歳)
※This person was Abduction by North Korea
新潟市において下校途中に失踪。
平成16年11月に開催された第3回実務者協議において、北朝鮮側はめぐみさんが1994(平成6)年4月に死亡したとし「遺骨」を提出したが、めぐみさんの「遺骨」とされた骨の一部からは同人のものとは異なるDNAが検出されたとの鑑定結果を得た。
平成18年4月には日本政府の実施したDNA検査により、横田めぐみさんの夫が昭和53年に韓国より拉致された当時高校生の韓国人拉致被害者・金英男(キム・ヨンナム)氏である可能性が高いことが判明した。
※「白い翼でも黒い翼でも、赤い翼でも青い翼でも、何でも結構なんで、帰って来られる翼をめぐみに与えてほしい」
(横田早紀江さん。拉致被害者・横田めぐみさんの母)
※「正義は必ず勝つ、と私は信じていますので、あとしばらくお力をお貸しください」
(横田哲也さん。拉致被害者・横田めぐみさんの弟)
■新潟県警HP
■神奈川県警HP
■あさがおの会HP
■ブルーリボンの祈り会/スイス日本語福音キリスト教会HP
■アニメ「めぐみ」
■横田めぐみさん拉致現場を歩く(大澤孝司さん・中村三奈子さん)
■横田めぐみさん拉致について現場から考えてみる
■救う会TV「日本人拉致の3類型-横田めぐみさん拉致を中心に」
[November 15, 1977: Young girl abducted]
Abductee: Megumi Yokota (13, female, Niigata Prefecture)
Disappeared on her way home from school in Niigata City.
During the third round of Japan-North Korea Working-Level Consultations in November 2004, North Korea claimed that Megumi Yokota died in April 1994 and handed over what it claimed were her remains. DNA analysis, however, indicates that some of the bones from these remains belong in fact to a different person or persons.
Additional DNA analysis conducted in April 2006 by the GoJ indicated a high probability that Kim Young-Nam, a Korean citizen abducted from the Republic of Korea in 1978 when he was a high-school student, was married to Ms. Yokota.
《特定失踪者・水居 明さんについて》
◆氏名:水居 明
(みずいあきら)
(Akira Mizui)
◆失踪年月日:昭和63(1988)年7月17日
◆生年月日:昭和11(1936)年3月12日
◆性別:男
◆当時の年齢:52歳
◆当時の住所:宮崎県宮崎市神宮西2丁目
◆当時の身分:不動産会社経営
◆失踪場所:宮崎市の大淀川河口を出港後
【失踪状況】
友人の林田幸男さんと2人で釣り仲間が共同所有している遊漁船「共擁丸」(1トン)で宮崎市の大淀川河口(通称タンポリ)を午前4時頃出港、その後消息を絶つ。油津海上保安部へ届け出。
海と空から捜索を続けたが見つからず。
パーソナル無線を持っていたのに連絡がない。
べた凪だった。
当時近くの海岸では不審船が目撃され、警察も注意を呼びかけていた。
2人の車は駐車されたままだった。
平成16年9月27日、宮崎県警に告発状提出。
■水居 徹さんFacebook
■宮崎マリーナ現地ライブ(水居さん・林田さん失踪現場)
《特定失踪者・安達恵美子さんについて》
◆氏名:安達 恵美子
(あだちえみこ)
(Emiko Adachi)
◆失踪年月日:昭和34(1959)年5月4日
◆生年月日:昭和11(1936)年1月10日
◆性別:女性
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:京都府京都市北区
◆当時の身分:健康保険鞍馬口病院(現・鞍馬口医療センター)の准看護師
◆血液型:B型
◆身長:150cmくらい
◆体重:42kg
◆失踪場所:京都府京都市
【失踪状況】
5月2日、病院の慰安旅行(行先は不明・1泊2日程度)に参加する予定だったが、当日になって急に「行かない」と言い出す。
同僚の看護婦によると、神戸の方に行くようなことを言っていたという。
失踪の日に北朝鮮の船が神戸に入っていた。
朝鮮人差別に怒っていたという話は日記にも書かれていた。日記には「神との対話」といったことも書かれていた。
外出の衣服で荷物はボストンバック1個程度。2日午後2時に外出した記録あり。
普段着など身の周りのものは残っていた。
北朝鮮興南で出生。戦前の一時期、興南の日本窒素に勤めていた。
その後旅順、大連と転居し、終戦まで大連で生活。
昭和22年1月引き揚げ。島根県平田町の叔母宅で暮らす。
恵美子さんは出雲市の病院に女中として入ってその後看護師になった。出雲市での勤務は1年くらいだったと思われる。
昭和27(1952)年〜昭和28(1953)年に京都市内の個人病院に勤め、それからまもなく鞍馬口病院に就職した。
■兵庫県警HP
■島根県警HP
■看護師(婦)の拉致
《特定失踪者・井尻恵子さんについて》
◆氏名:井尻 恵子
(いじりけいこ)
(Keiko Ijiri)
◆失踪年月日:昭和59(1984)年3月16日
◆生年月日:昭和35(1960)年10月23日
◆性別:女性
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:京都府京都市中京区
◆当時の身分:母親の経営するスナック手伝い
◆身長:157cmくらい
◆特徴:両頬に粟粒大のほくろ
◆失踪場所:京都市内の自宅前
【失踪状況】
母親が経営するスナックを深夜に退勤後、同僚と飲みに出かけた。
3月15日夜、同僚と京都市内に飲みに出かけ、翌16日午前4時頃、自宅前でタクシーを降り、その後行方不明。
現場は終夜人通りの絶えない繁華街。
失踪後、運転免許の更新も行っていない。
結婚が決まっていて家具を見に行くなど準備をしていた。
数百万の預金が残されたまま。
《特定失踪者・上田英司さんについて》
◆氏名:上田 英司
(うえだえいじ)
(Eiji Ueda)
◆失踪年月日:昭和44(1969)年11月4日
◆生年月日:昭和24(1949)年7月25日
◆性別:男
◆当時の年齢:20歳
◆当時の住所:東京都渋谷区
◆当時の身分:予備校生(大学受験生)。ホテルのフロントや喫茶店でアルバイトをしていた
◆身長:175cm
◆鳥取県西伯郡伯耆町出身
◆特徴:
1)読書が趣味
2)目立つのを嫌がる地味な性格
3)実直で親思い
◆失踪当時の服装:黒いコートに紙袋1つ
◆失踪場所:東京都渋谷区または京都府
【失踪状況】
失踪当日「京都へ行ってくる」と家主に言い残して東京都内の下宿を出て行ったまま行方不明に。
黒いコートを着て、荷物は紙袋一つだったという。
11月初めに実家の荷物を実家の鳥取県から送ったが、いつもは来るはずの「受け取った」という手紙が来ないので不審に思い、電話してみる。
20日頃いなくなったことを知る。
■警視庁HP
■鳥取県警HP
《特定失踪者・尾方 晃さんについて》
◆氏名:尾方 晃
(おがたあきら)
(Akira Ogata)
◆失踪年月日:昭和54(1979)年2月14日
◆生年月日:昭和30(1950)年12月12日
◆性別:男
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:京都市北区衣笠西馬場町
◆当時の身分:立命館大学学生。レストランでアルバイトをしていた
◆身長:168cm
◆体重:65kg
◆特徴:
1)右胸部と右背中に右胸部にリンパ腺炎の縦型の手術跡あり
2)右手中指第3関節の骨が突起している
◆失踪場所:京都府京都市北区
【失踪状況】
京都市北区の下宿先から失踪。
直前の年末には岐阜の実家に帰省した。
翌年1月、京都市内のアルバイト先から「アルバイト代を払いたいが実家に帰っていないか」と連絡があった。
家族がアパートに行くが、荷物、お金はそのまま残っていた。
家賃は1年間支払っていなかった。
2月13日に預金を引き出した形跡がある。
3月30日に叔父が死去し、本人に電話したが連絡つかず。
また、名古屋の妹に縁談があり、会社を退職する前に京都を案内してほしいと手紙を出したが返事がなかった。
■岐阜県警HP
■愛知県警HP
《特定失踪者・尾崎隆生さんについて》
◆氏名:尾崎 隆生
(おざきたかお)
(Takao Ozaki)
◆失踪年月日:昭和35(1960)年11月3日
◆生年月日:昭和8(1933)年4月28日
◆性別:男
◆当時の年齢:27歳
◆当時の住所:兵庫県神戸市
◆当時の身分:ネクタイ製造会社の経理
◆身長:169cm
◆体重:60kg
◆特徴:左手の指が事故で曲がらないが、手先は器用
◆失踪場所:兵庫県神戸市
【失踪状況】
11月2日、カメラを持って「遊びに行く」と言って神戸市の自宅を出かけたまま戻らず。
翌日、会社から連絡があり、失踪が分かった。
■兵庫県警HP
《特定失踪者・甲斐一志さんについて》
◆氏名:甲斐 一志
(かいかずし)
(Kazushi Kai)
◆失踪年月日:昭和54(1979)年5月6日
◆生年月日:昭和28(1953)年2月5日
◆性別:男
◆当時の年齢:26歳
◆当時の住所:京都府京都市東山区の会社寮
◆当時の身分:調理師
◆身長:178cm
◆体重:72kg
◆特徴:右足首上に500円玉位の火傷痕。
◆失踪場所:京都府京都市東山区
【失踪状況】
うどん屋の寮に2~3人で住んでいた。
当日近くのコーヒーショップに出かけ、そのまま失踪。免許証も財布も置いたままだった。
寮の中の1人と思われる人物から九州の実家に電話があり、母が出ると「一志君は家に帰っていませんか」との問い合わせで1日1回昼頃に4~5回かかってきた。
名前を答えないので「あなたが殺したんじゃないか?」と問い詰めると、それっきりかかってこなくなった。
《特定失踪者・樹下秋男さんについて》
◆氏名:樹下 秋男
(きのしたあきお)
(Akio Kinoshia)
◆失踪年月日:昭和30(1955)年4月7日
◆生年月日:昭和11(1936)年10月8日
◆性別:男
◆当時の年齢:18歳
◆当時の住所:京都府京都市下京区
◆当時の身分:住み込み店員(製麺所)
◆身長:164cm~165cmくらい
◆特徴:
1)人当たりがよい陽気な性格
2)友人らから好意を寄せられる八方美人型
◆失踪場所:京都府京都市下京区
【失踪状況】
勤務先に「実家に行ってくる」との書き置きを残して失踪。
実際には実家には行っていないが、失踪1~2日前に伏見の実家を訪ねている。
以後全く情報なし。
《特定失踪者・小久保稔史さんについて》
◆氏名:小久保 稔史
(こくぼとしひと)
(Toshihito Kokubo)
◆失踪年月日:昭和55(1980)年1月13日
◆生年月日:昭和22(1947)年8月1日
◆性別:男
◆当時の年齢:32歳
◆当時の住所:三重県鳥羽市池上町
◆当時の身分:船員(機関長)
◆身長:163cm
◆体重:57kg
◆特徴:
1)痩せ型
2)浅黒
3)口の右上(右の鼻下)に3mmくらいのほくろ
4)盲腸の手術痕あり
5)話し方ややうけ口
6)歌が上手で演歌を好む
7)手先は器用だった
◆失踪場所:京都府舞鶴市のスナックを出たあと
【失踪状況】
島根県温泉津港を出発し、1月13日朝、舞鶴港へ入港。
その日は日曜日で作業がなかったため、午後7時に東舞鶴のスナックを一人で出て、家族に「パチンコ屋の横から」と言って三重県鳥羽市の自宅に電話をした。
電話では長女の入学準備の話など普通の口調で話をしたが、その後消息不明。
スナックを出た時点で船の同僚と別れている。
船室もそのまま、コートも置いてあった。
舞鶴海上保安部、東舞鶴警察署、鳥羽警察署に捜索依頼をする。
また、家族親戚が舞鶴を捜したが見つからず。
北朝鮮にいるとの不確定情報がある。
■三重県警HP
■島根県警HP
■拉致問題を名古屋から発信する9.11オンライン集会
《特定失踪者・小丸勝義さんについて》
◆氏名:小丸 勝義
(こまるかつよし)
(Katsuyoshi Komaru)
◆失踪年月日:昭和40(1965)年4月10日
◆生年月日:昭和17(1942)年12月24日
◆性別:男
◆当時の年齢:22歳
◆当時の住所:大阪府堺市
◆当時の身分:造船会社社員
◆身長:170cm
◆体重:60kg
◆特徴:
1)右肩の中心に縫った痕がある
2)子供の頃のけがで左眉の中心に縫った跡が残っている
3)細面
4)浅黒
◆失踪場所:東京都または京都府舞鶴市
【失踪状況】
大阪の大学を卒業して舞鶴の造船会社に就職が決まり、東京本社で研修を終えて赴任地舞鶴までの切符をもらって以後行方不明。
汽車に乗ったのかどうかも分からない。
■警視庁HP
■大阪府警HP
《特定失踪者・酒井秀俊さんについて》
◆氏名:酒井 秀俊
(さかいひでとし)
(Hidetoshi Sakai)
◆失踪年月日:昭和49(1974)年1月16日?
◆生年月日:昭和27(1952)年1月31日
◆性別:男
◆当時の年齢:22歳
◆当時の住所:京都市右京区
◆当時の身分:立命館大学経済学部4年生
◆身長:170cm
◆特徴:
1)中肉中背
2)盲腸の手術跡
3)酒はつきあい程度
4)趣味は絵画、スキー
◆失踪場所:不祥(当時京都市右京区に下宿)
【失踪状況】
当時両親は転勤族で山形在住、姉は結婚し祖母と実家の愛知県一宮市に住んでいたので、本人の失踪時期は正確にはわからない。
就職は岐阜県大垣市内に内定し、卒論に追われていた。
正月に母や姉の住む山形にも一宮市にも帰省しなかった。
下宿していた部屋はたった今まで生活していたような感じだった。
失踪前の11月、海外旅行で一人でアムステルダムに2~3週間に行っていた。
■山形県警HP
■愛知県警HP
《特定失踪者・澤辺和也さんについて》
◆氏名:澤辺 和也
(さわべかずや)
(Kazuya Sawabe)
◆失踪年月日:平成13(2001)年12月3日
◆生年月日:昭和42(1967)年5月15日
◆性別:男
◆当時の年齢:34歳
◆当時の住所:京都府網野町(現・京丹後市)
◆当時の身分:料理師
◆身長:178cm
◆体重:65kg~70kg
◆特徴:
1)左胸に傷
2)顔の右に大きなほくろ
3)がに股歩き
4)細身
5)酒は何でも飲める
6)煙草はホープを吸う
7)剣道、柔道をしていた
◆失踪場所:京都府宮津市の勤務先から帰宅途中
【失踪状況】
12月3日午後5時半頃、宮津市日置の職場から「6時には帰宅する」と電話をかけてきたが、夜になっても自宅に戻らずその後行方不明。
20日経った12月23日夜、京都府警宮津警察署より宮津市内の山中で炎上した跡のある車発見の報。
付近住民が午前2時頃車が立ち去っていく音と、その後の爆発音を聞いている。
本人の姿はなく、雪解けを待って翌年4月に捜索が行われたが、焼けた車から100mほど離れた位置で本人の財布が発見されたのみであった。
《特定失踪者・田中浩史さんについて》
◆氏名:田中 浩史
(たなかひろし)
(Hiroshi Tanaka)
◆失踪年月日:平成8(1996)年4月5日
◆生年月日:昭和35(1960)年6月11日
◆性別:男
◆当時の年齢:35歳
◆当時の住所:京都府京都市山科区
◆当時の身分:ビルメンテナンス(排水管清掃等)
◆身長:170cm~172cm
◆体重:50kg
◆血液型:B型
◆特徴:
1)痩せ型
2)顔色浅黒
3)実年齢より若く見える
4)飲酒・喫煙をする
5)腰痛持ちのためやや足を引きずり加減で歩く
6)料理が得意
7)手先が器用
◆持病:肩こり、腰痛、喘息性気管支炎の持病あり
◆失踪場所:福井県丹生郡河野村
【失踪状況】
当日朝7時半、いつもと同じ時間に出勤のため車で京都市山科区の家を出る。
同日昼過ぎに勤務先(京都市山科区)から欠勤していると連絡あり。ポケベルで呼び出すが連絡なし。
翌6日捜索願を出す。
10日福井県警丹生警察署から「丹生郡河野村の海岸沿いに車を発見した」との報があり、丹生郡河野村の海岸沿いに車が発見された。
夕方確認に出向くと車の中に本人のバッグ、ポケベル、免許証があったが、財布は発見できず。海も捜したが見つからなかった。
所持金は2万円~3万円だったと思われる。
同年6月に福井県警より4月5日午前中に福井県内の道でスピード違反をして本人署名のある納付書が送付された。
■福井県警HP
《特定失踪者・種田 誠さんについて》
◆氏名:種田 誠
(たねだまこと)
(Makoto Taneda)
◆失踪年月日:昭和59(1984)年5月
◆生年月日:昭和25(1950)年2月1日
◆性別:男
◆当時の年齢:34歳
◆当時の住所:京都府京都市山科区
◆当時の身分:焼肉料理店チーフ
◆特徴:盲腸の手術痕あり
◆失踪場所:京都府京都市
【失踪状況】
京都市内のアパートから失踪。
「職を変えたい」と鹿児島の実家に電話があり、金銭だけは持って出たようだが、着替えなど身の回りのものはアパートに残したまま。
以来何の連絡もない。
■鹿児島県警HP
《特定失踪者・西安義行さんについて》
◆氏名:西安 義行
(にしやすよしゆき)
(Yoshiyuki Nishiyasu)
◆失踪年月日:昭和62(1987)年3月15日
◆生年月日:昭和40(1965)年6月27日
◆性別:男
◆当時の年齢:21歳
◆当時の住所:兵庫県氷上郡市島町(現・兵庫県丹波市)
◆当時の身分:無職(就職活動中)
◆身長:170cm
◆体重:70kg
◆血液型:A型
◆特徴:
1)近眼で眼鏡使用
2)中学生の頃、交通事故で右鎖骨を骨折し治療跡がある
3)普通運転免許取得
◆失踪場所:京都府山陰本線綾部駅前
【失踪状況】
友人と舞鶴方面へドライブ。夕方、帰り道の綾部駅前で友人と別れた後失踪。
度々、舞鶴に出かけていた。
当日はいつになく、服装を気にしていた。
綾部で降車する理由が見当たらず、舞鶴線で舞鶴に引き返した可能性が高い。
失踪後から平成5年にかけ、子供の歌声などの不審電話が連続した。
失踪後1年ほどして、名古屋中央郵便局消印で、該当者のいない電話番号入りのはがきが届く。
1998年頃、不審な車が西安家の様子を伺い、周辺に聞き込みを行った。
北朝鮮からの未確認情報がある。
■兵庫県警HP
■愛知県警HP
《特定失踪者・福本勝利さんについて》
◆氏名:福本 勝利
(ふくもとかつとし)
(Katsutoshi Fukumoto)
◆失踪年月日:平成7(1995)年5月11日
◆生年月日:昭和47(1972)年6月16日
◆性別:男
◆当時の年齢:22歳
◆当時の住所:滋賀県長浜市神照町
◆当時の身分:会社員。以前は兵庫県高砂市で家業の漁業を手伝っていた
◆身長:172cm
◆体重:52kg
◆特徴:
1)18歳のとき脳腫瘍手術をしているため頭の後ろに10cm角の傷があり、頭上前から耳の後ろを通って皮の中側に体の前の方へ管が入っている
2) バレーボールをしていた
◆失踪当時の服装:青色の上下作業服、安全靴、眼鏡、腕時計
◆失踪場所:滋賀県虎姫町の会社から
【失踪状況】
兵庫県高砂市で家の仕事(漁業)を手伝っていたが、手術もしていたため疲れやすく、休むことも多かったので、求人広告で京都市下京区で紹介された滋賀の会社へ行く。
一度見学し、自分に出来そうなので行きたいと言い寮に入って仕事をすることになる。
これと言って変わった様子はなかったが、出勤1日目の昼に突然いなくなった。
会社のロッカーに財布や中の現金など鞄の中身そのままに残っていた。
■滋賀県警HP
■兵庫県警HP
■福本勝利さんの母・福本えりさんのメッセージ(「たつ兄ゆみ姐のオレがやらなきゃ誰がやる!」第25回)はコチラ↓
《特定失踪者・古川 龍さんについて》
◆氏名:古川 龍
(ふるかわりょう)
(Ryou Furukawa)
◆失踪年月日:昭和62年(1987)3月以降
◆生年月日:昭和39年(1964)11月4日
◆性別:男
◆当時の年齢:22歳
◆当時の住所:イギリスのデヴォン(Devon)州エクセター(Exeter)市
◆日本国内の住所:京都府京都市
◆当時の身分:留学生
◆身長:167cmくらい
◆特徴:痩せ型
◆失踪場所:エクセター市ないしスペイン
【失踪状況】
大学(英文科)在学時に英語の勉強をするため私費でイギリス・エクセター市に滞在中、スペインに向かった後、行方不明となった。
エクセター市の滞在先だった部屋には荷物が置かれたままだった。
古川 龍さんの失踪について、現時点で北朝鮮との直接の結びつきは見つかっていないが、政府認定拉致被害者・有本恵子さんの拉致はイギリスを、松木 薫さんと石岡 亨さんの拉致はスペインを舞台に行われていることもあり、公開をきっかけに新たな情報が出てくることを期待している。
■広島県警HP
■京都府警HP
《特定失踪者・別役佳子さんについて》
◆氏名:別役 佳子
(べっちゃくけいこ)
(Keiko Betchaku)
◆失踪年月日:昭和44(1969)年2月
◆生年月日:昭和16(1941)年8月1日
◆性別:女性
◆当時の年齢:27歳
◆当時の住所:京都府京都市
◆当時の身分:スナック店長
◆身長:155cm~156cm
◆体重:55kg
◆特徴:
1)色白
2)飲酒、喫煙する
3)スポーツは何でもやる
◆失踪場所:京都府京都市北区紫野西野町
【失踪状況】
昭和44年(1969)2月、京都市北区紫野西野町に所在したスナック「ダンヒル」(現在は存在しない)に雇われママとして勤務していた当時、高知県香美郡香我美町(現・香南市)の実家に一時帰省の意味で帰ると連絡してきたのを最後に行方不明となった。
実家に子どもを預けていた。
日時は不明だが、当時北海道に居住していた弟に家賃とミシンの支払いを依頼する手紙が送られてきた。
本件については別役さんの京都における人間関係に複数の北朝鮮関係の人物がおり、それらが関与した拉致の可能性が考えられる。
また、飲食店勤務等の職業で幼い子供がいたという意味では渡辺秀子さんや田口八重子さんらとも類似の点がある。
■高知県警HP
■北海道警HP
《特定失踪者・前上昌輝さんについて》
◆氏名:前上 昌輝
(まえがみまさてる)
(Masateru Maegami)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年10月22日
◆生年月日:昭和32(1957)年7月16日
◆性別:男
◆当時の年齢:20歳
◆当時の住所:京都市左京区北白川
◆当時の身分:大学受験準備中のため無職。直前まで北海道富良野の牧場で働く。
◆身長:173cm
◆特徴:
1)筋肉質の体格
2)大けがのため左目がやや小さい
3)絵画、書道が得意
4)写真に興味がある
◆失踪場所:北海道旭川駅
【失踪状況】
高校卒業後、美大を志望して東京で受験するも失敗。
1浪して地元京都を中心に受験するが再び失敗した。「人生修業のために北海道に行きたい」と言って、4月に京都の自宅を出発し、2ヶ月ほど横浜で当面の資金を稼いで、母に「お金が貯まったので、いよいよ北海道へ行く」と電話をしてきた。
北海道に渡り、道庁で紹介を受けた富良野の牧場で4ヶ月ほど働く。
8月下旬に母に電話で「大学受験を決意した」と話し、9月20日に牧場を退職。
国鉄旭川駅前のホテルに2泊宿泊し、22日午前10時頃、旭川駅の荷物一時預りにザックを預け、「3日間お願いします」と言って出かけたのが最後で行方不明になった。
北海道富良野の牧場を退職し、京都の実家に「お世話になった人たちに会って、京都に帰る」と連絡していたが、以来消息を絶つ。
後に旭川駅の荷物一時預かりにザックを預けていたことが分かる。
同年11月初旬、実家に男性の低い声で「前上昌輝の家の者か」と電話がある。
電話に出た母親が「昌輝のことを知っているお方ですか」と数回叫んだが、それには答えず「また電話する」と言って電話を切った。
以来手がかりは全くない。
平成16年9月28日、京都府警に告発状提出。
■警視庁HP
■神奈川県警HP
■北海道警HP
■前上昌輝さんの同窓生によるHP
《特定失踪者・松本重行さんについて》
◆氏名:松本 重行
(まつもとしげゆき)
(Shigeyuki Matsumoto)
◆失踪年月日:昭和58(1983)年10月17日
◆生年月日:昭和10(1935)年7月25日
◆性別:男
◆当時の年齢:48歳
◆当時の住所:京都府舞鶴市
◆当時の身分:漁師。漁業協同組合職員
◆身長:165cm
◆体重:55kg
◆特徴:
1)喫煙する
2)酒は飲まない
3)コーヒーが好き
4)カラオケが好き
5)囲碁・将棋が好き
◆失踪場所:京都府舞鶴市小橋の海上
【失踪状況】
漁船「照和丸」で刺し網漁業中に行方不明。
船は同日無人の状態で漂泊していたのを発見される。
べた凪、転落しにくい船の構造、ベテラン漁師であることを考えると、転落は有り得ない。
たとえ転落しても、水温も高く自力で船に戻れるはずであり、遭難しても大掛かりな捜索から遺体が発見されたはずである。
出港直後、不審な船が接近している。
京都府の東端に位置し、北朝鮮絡みの事件が多発する地域に隣接する。
北朝鮮にいるとの不確定情報がある。
《特定失踪者・水嶋弥寿志さんについて》
◆氏名:水嶋 弥寿志
(みずしまやすし)
(Yasushi Mizushima)
◆失踪年月日:平成15(2003)年9月8日
◆生年月日:昭和39(1964)年4月20日
◆性別:男
◆当時の年齢:39歳
◆当時の住所:埼玉県蕨市
◆当時の身分:会社員
◆身長:169cm
◆体重:66kg
◆血液型:A型
◆特徴:
1)前髪を右手と首を上にむけてあげる
2)喫煙しない
3)酒は付き合い程度
4)大またでゆったり歩く
◆趣味:読書、映画、スポーツ(テニス)
◆特技:コンピューター
◆失踪場所:埼玉県蕨市かさいたま市大宮区のどちらか
【失踪状況】
平成15年9月4日午前7時30分頃、自宅から勤務先に体調不良で休むと電話連絡。
7日にさいたま市大宮で現金を引き出して以降、消息不明。
失踪前に体調を崩し1週間休みをとっていたが、毎日会社に連絡を入れていた。
9月8日に出社せず連絡も無くなったことで会社の部長や同僚が住居に向かい、行方不明が判明。
昼過ぎに会社から京都府舞鶴市の家族に連絡が入った。
■埼玉県警HP
《特定失踪者・宮脇留義さんについて》
◆氏名:宮脇 留義
(みやわきとめよし)
(Tomeyoshi Miyawaki)
◆失踪年月日:昭和41(1966)年9月30日
◆生年月日:昭和14(1939)年3月15日
◆性別:男
◆当時の年齢:30歳
◆当時の住所:山口県光市
◆当時の身分:製鉄会社社員
◆身長:165cm
◆特徴:
1)中肉中背
2)骨組みがっちり
3)手足大きめ
4)左目尻に1cmくらいの傷あり
5)右足膝下に5cmくらいの切り傷あり
6)話し方に時々鹿児島弁が出る
7)甲種坑内保安係員(国家試験免許)と起重機運転士免許を保有
8)酒好き
◆失踪場所:山口県光市
【失踪状況】
鹿児島県出身。
福岡や名古屋の会社で働いた後、山口県光市の製鉄所で昭和38年から勤務していたが昭和41年9月下旬、会社から「居なくなったが、帰省していないか」旨の手紙が実家に届き、失踪が判明した。
事後の調べで郵便貯金が同年9月30日付で全額引き出されていたが、本人が引き出したかは判明していない。
失踪日は最後に郵便貯金を下ろした日付。
同じ日付で鹿児島の父(平成13年死去)が手紙を送ったが「退社・帰郷、受取人不明」で返送される。
10月、京都の消印で光市の寮の同室者に「テレビ等の家具はやる」との葉書が届く。
同年12月末、母と次男が会社・寮を訪ね、会社の人事担当者と上司の作業長、寮母に会い、いきさつを聞くと「突然行方不明になった」とのこと。
給料、退職金、社内預金にも手をつけていない。
■山口県警HP
■鹿児島県警HP
■福岡県警HP
■愛知県警HP
《特定失踪者・渡邊晃佐さんについて》
◆氏名:渡邊 晃佐
(わたなべこうすけ)
(Kousuke Watanabe)
◆失踪年月日:昭和27(1952)年10月27日
◆生年月日:昭和7(1932)年1月18日
◆性別:男
◆当時の年齢:20歳
◆当時の住所:京都府京都市右京区上桂三宮町
◆当時の身分:立命館大学学生
◆身長:163cm
◆体重:56kg
◆趣味:ダンス、登山
◆失踪場所:京都府京都市右京区上桂三宮町
【失踪状況】
当日自宅を出て行方不明。
その後連絡なし。
◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
■救う会兵庫HP
■救う会兵庫facebook
■田中 実さんと金田竜光さんについて
■田中 実さんと金田竜光さん2
■田中 実さんと金田龍光さんのことについて
■田中 実さんと恩師渡辺友夫さんの話
[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]
Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.
【SEA OF MERCY】
The book named "Sea of Mercy"
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi's school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o's sister received the le
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